【2022年度F1視聴】DAZNとフジNEXTのメリット・デメリットを徹底解説

今年のF1の視聴方法を教えて!

DAZNとフジテレビNEXT、どっちで見る方がよいの?

DAZNとフジテレビNEXTのメリット・デメリットは?

2022年度F1の国内配信は、例年と変わらず「DAZN」「スカパー!(フジテレビNEXT)」の2つのプラットフォームで配信します。

2022年度F1の見どころ
  • 空力レギュレーション変更により、グラウンドエフェクトカーに空力コンセプト変更
  • 日本人F1ドライバー「角田裕毅」選手、2年目シーズンでの活躍

本記事では、F1を最適な方法で視聴できるように、「DAZN」「フジテレビNEXT」のメリット・デメリットを解説します。

この記事を参照することで、2022年度F1の観戦に最適な配信サービスを選べます。ぜひ、参考にしてください。

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F1を視聴する2つの方法

2022年度F1は、「DAZN」「スカパー!(フジテレビNEXT)」で配信します。それぞれメリット・デメリットがあるのでご自身の環境から最適なサービスを選んでください。

DAZNとフジテレビNEXTの概要比較

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DAZNフジテレビNEXT
フジテレビNEXTsmart
無料期間なし加入月
月額料金3,000円1,749円
(1,320円+スカパー!基本料金429円)
放送・配信インターネット配信インターネット配信
CS放送
配信コンテンツFormula1
Formula2
Formula3
サッカー、野球など
Formula1
ルヴァンカップ(サッカー)
バスケットボール
ドラマ、バラエティー
視聴環境スマホ
タブレット
PC
アプリ対応TV
PS4/PS5/XBox One
スマホ
タブレット
PC
アプリ対応TV

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DAZNの解説者・実況者

DAZNの解説は、フジテレビと比較するとF1初心者向けに寄せているので初めてF1を視聴する方に特にオススメです。

実況者

サッシャ氏国内モータースポーツ配信のJ SPORTSでお馴染み
中島秀之氏フリーランスのレースアナウンサー

解説者

中野信治氏元F1ドライバー
小倉茂徳氏モータースポーツジャーナリスト
柴田久仁夫氏モータースポーツジャーナリスト

フジテレビNEXTの解説者・実況者

フジの川井ちゃんこと川井一仁氏と浜島裕英氏のF1解説は、本格的で玄人向けとなります。
F1初心者はフリープラクティス(FP)で登場する津川さん、米家さん、松田さんの解説で事前学習しておくと良いです。

実況者

小穴浩司氏フジテレビ社員。元アナウンサー

豪華な解説陣がフジF1の最大の特徴

解説者

川井一仁氏フジテレビF1でお馴染み
森脇基恭氏元レーシングカーデザイナー
津川哲夫氏元F1チームメカニック
浜島裕英氏元ブリヂストンタイヤ開発本部長
米家峰起氏モータースポーツジャーナリスト
片山右京氏元F1ドライバー
松田次生氏現役ドライバー 

DAZNのメリット・デメリット

DAZNはインターネット配信専用ストリーミングサービス。ケーブルや衛星放送と比べると通信の安定性が劣りますが、インターネットの接続があれば視聴できるので使い勝手は抜群に良いです。

\国内外サッカー・F1の視聴はDAZNがオススメ!/

DAZNは、自宅に光回線Wi-Fi6無線ルーターの環境があれば安定して利用できます。
それ以下の環境では、通信がしばしば不安定になるので注意。

メリット・デメリットまとめ

メリット
デメリット
  • 追加料金なしで、F1の他に世界中のサッカーリーグの視聴ができる
  • インターネット環境があればどこでも視聴できる
  • 初心者向けのわかりやすい解説
  • 地上波や衛生放送と比較し数十秒配信が遅延する
  • 通信の安定性はネット環境に依存する
  • 玄人好みの解説が少なくて物足りない

フジテレビNEXTのメリット・デメリット

フジテレビNEXTを配信するスカパー!の衛生放送サービス(CS放送)の動画配信は安定性に優れています。

ボトルネックはCS放送の受信環境の準備が必要であることです。スカパー!を既に契約している人は、フジテレビNEXTを選びましょう。

自宅がCSアンテナ対応か確認する方法

テレビのリモコンのCSボタンを押してCS161が見れればフジテレビNEXTも視聴可能です。
CS161はスカパー!の無料チャンネルで、CSの視聴確認のために利用されています。

\ルヴァンカップ・天皇杯なら「スカパー!サッカーセット」/

メリット・デメリットまとめ

メリット
デメリット
  • 高画質かつ遅延なく安定して視聴可能
  • 自宅に光回線不要
  • F1最盛期往年の解説陣や次世代の人気解説者を起用
  • 玄人向けに難解なレース戦術を解説
  • スカパー!やケーブルテレビの契約が必要
  • CS衛生放送の受信環境が必要
  • レース解説を理解するまで多少の慣れが必要

2022 F1の概要

活躍する日本戦選手|角田裕樹

日本人のF1レギュラードライバーとして、2022年度も角田祐樹がスクーデリア・アルファタウリから出場します。

角田祐樹の略歴

年度カテゴリー所属チーム
2016FIA フォーミュラ4
2017-2018FIA フォーミュラ4Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト(HFDP)
2019FIA フォーミュラ3Jenzer Motorsport
2020トヨタ・レーシングシリーズM2コンペティション
2020FIA フォーミュラ2カーリン
2021-2023FIA フォーミュラ1スクーデリア・アルファタウリ

年間スケジュール

2022年度
Roundグランプリ決勝日程
1バーレーン(サクヒール)3月20日
2サウジアラビア(ジェッダ)3月27日
3オーストラリア(メルボルン)4月10日
4エミリア・ロマーニャ(イモラ)4月24日
5マイアミ(マイアミ)5月8日
6スペイン(バルセロナ)5月22日
7モナコ(モナコ)5月29日
8アゼルバイジャン(バクー)6月12日
9カナダ(モントリオール)6月19日
10イギリス(シルバーストン)7月3日
11オーストリア(シュピールベルク)7月10日
12フランス(ポール・リカール)7月24日
13ハンガリー(ブタペスト)7月31日
14ベルギー(スパ・フランコルシャン)8月28日
15オランダ(ザントフォールト)9月4日
16イタリア(モンツァ)9月11日
17シンガポール(シンガポール)10月2日
18日本(鈴鹿)10月9日
19アメリカ(テキサス)10月23日
20メキシコ(メキシコシティ)10月30日
21ブラジル(サンパウロ)11月13日
22アブダビ(アブダビ)11月20日
2022年度 F1年間スケジュール

2022出場チーム・ドライバー

チームドライバー
レッドブル・レーシングマックス・フェルスタッペン
セルジオ・ペレス
スクーデリア・フェラーリシャルル・ルクレール
カルロス・サインツJr.
メルセデスAMG・F1ルイス・ハミルトン
ジョージ・ラッセル
マクラーレンF1ランド・ノリス
ダニエル・リカルド
アルピーヌF1フェルナンド・アロンソ
エステバン・オコン
スクーデリア・アルファタウリピエール・ガスリー
角田祐樹
アストンマーチンF1セバスチャン・ベッテル
ランス・ストロール
ウィリアムズ・レーシングアレクサンダー・アルボン
ニコラス・ラティフィ
アルファロメオF1バルテリ・ボッタス
周冠宇
ハースF1ケビン・マグヌッセン
ミック・シューマッハー

Q&A|よくある質問と回答

過去のF1配信メディアは?

ホンダF1第2期(1983-1992)のF1ブーム絶頂の1987年にフジテレビがF1の地上波ライブ配信を開始しました。

2012年からCSでの有料配信に移行し、現在では、インターネット配信のDAZNとスカパー!が並行して配信しています。

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DAZNスカパー!
(フジテレビNEXT)
フジテレビ
(地上波/BS)
1987-2011
2012-2015
数戦のみ
2016-2022
過去のF1配信メディア

まとめ

本記事では2022シーズンF1の視聴方法について解説しました。自宅のインターネット環境や衛星放送の視聴環境の有無から選んでください。

DAZNを選ぶべき人すでに自宅への光回線対応済み
視聴環境はWi-Fi6対応である

サッカーや野球も観戦したい
フジテレビNEXTを選ぶべき人すでに自宅へのケーブル回線対応済み
現在利用中の光回線がスカパー!対応である場合
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